2014.7.11の犬用車椅子

2014.7.11の様子を紹介します。

◯ダックス ダックちゃん
ダックちゃんは17歳の高齢ワンコです。
四肢は動きますが、高齢になって後ろ足が弱くなってしまいました。
試乗用車椅子に乗ったダックちゃんは、車椅子をリードで引っ張ってあげると、素直に歩いてくれました。
車椅子を使えば、長い距離を歩かせてあげることができますが、その間ずっと後ろ足を動かすことになりますので、リハビリ効果が期待できます。
後ろ足の筋力を鍛えてあげれば、車椅子無しで歩けるようになるかもしれません。

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◯バーニーズマウンテンドッグ ヒュウガちゃん
ヒュウガちゃんは、脊髄感染症によって歩けなくなったそうです。
約3ヶ月病院に入院してリハビリを続けていますが、ようやく前足の筋力が戻ってきたので、2輪車椅子を製作し、病院に届けてきました。
ヒュウガちゃんは、体重53kgもある大きなバーニーズなので、少しでも車椅子に乗せやすくする工夫をしてみました。
大型犬用の車椅子は、レッグリングが開閉式になっていますが、腰を支えた状態で、レッグリングのバックルを留めるのが一苦労です。
そのため、フレームの後方にフックを取り付けて、腰のハーネスをフックで吊っておけるようになっています。
車椅子を下に置いた状態で、フックにハーネスを吊り、次に車椅子の前を持ち上げて肩当てを閉じると、とりあず立った状態になります。
その後、レッグリングを閉じれば、装着できます。
私も試してみましが、かなり乗せやすくなったと思います。
車椅子を活用してリハビリ頑張ってください。

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