車椅子の修理

下の写真の車椅子は、2006.11.23に制作したフレンチブルのゲンちゃんの車椅子です。
約6年使って、車輪がすり減ってしまったので、修理のために送ってくれました。

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当時はフレームパイプにカッティングシートを貼って、色をつけていました。(薄いブルーの部分は、飼い主さんがペンキを塗っています)
また、後ろ足も両足を一緒に吊るようになっているし、お腹を支えるベルトも付けていませんでした。

車椅子をチェックしたところ、フレームはガタもなく全く問題ありませんでしたが、タイヤの中のベアリングが破損していました。
薄いブルーで塗ったパイプの交換も依頼されたので、取り外そうとしましたが、当時はパイプを接着していたため簡単には外れませんでした。
(今は接着していません)
そこで、ショックハンマーで無理に叩いたところ、パイプを破損してしまいましたので、フレームの殆どを作り直しました。

修理完了後の車椅子の写真です。
まるで新車のようになりました。

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adoworksでは、車椅子を長く使っていただくため、タイヤ交換や修理も行なっています。
また、2輪から4輪への改造も行いますので、遠慮なくお問い合わせください𕾷

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