心温まる話

2008.3.16に製作した、ボーダーコリーのゼピュロスちゃんのリサイクル車椅子が、その後2頭のボクサーに引き継がれ、現在は3頭目のボクサー「フランちゃん」に引き継がれています。

2頭目のボクサージョーちゃんのブログに、心温まる話が紹介されていました。
詳しくは、次のリンク先をご覧ください。

http://jyonotomodati.gunmablog.net/

この車椅子を製作してから、ほぼ4年経過していますが、今も役に立ってくれていると知って、本当に嬉しいです。

この記事へのコメント

  • ジョー母

    先日のフランの話 紹介してくださっていたのですね。
    ありがとうございます。

    Hiroさんが作ってくださった車いす 本当に幸福の神様が宿っているように思えてなりません。
    あの車いすに乗った犬たちは 全員幸福な晩年を過ごしています。
    そして 今なおフランを乗せて 皆を幸福にしてくれる出来事を紡いでくれています。

    Hiroさんにとったら そんなに長く持っていることは商売上はうまくないのかもしれませんが 少なくともジョーの場合は蘭ちゃんのお古でなければ車いすは使わなかったと思います。
    不思議なご縁だとも思っています。

    でも こんな風に取り上げて喜んでくださっていることを知り Hiroさんのお人柄を思います。

    ありがたい車いすを作ってくださり 本当にありがとうございました。
    2012年02月28日 10:14
  • otomo

    ブログ見させていただき少し涙が出てしまいました
    飼い主様も公園の管理の人たちも素晴らしいです
    こんなに愛されてるわんちゃんは幸せですね
    2012年02月28日 19:43
  • hiro

    ジョー母さん、コメント書き込みありがとうございます。
    ゼピュロスちやんの黄色い車椅子が今もフランちゃんのために活躍してくれて私も嬉しいです。
    確かに、車椅子が長持ちすることは注文の減少につながるかもしれませんが、そんな事よりも長く役に立って皆さんに喜んでいただける事の方がもっと重要です。
    リサイクル車椅子のブログで、飼い主さん同士の縁を取り持つ事も同じ理由で行っています。
    ボクサー仲間の輪は、とてもすばらしいものですね、ジョーちゃんは亡くなってしまいましたが、虹の橋の向こうで喜んでくれていると思います。
    2012年02月28日 23:24